子どもと、暮らしと、ちょっとお金

子育て、暮らし、資産形成。30代後半の社畜ぱぱが、子どもとの日々や買ってよかったもの、趣味や旅行、お金のことをゆるく綴ります。

赤ちゃんがつかまり立ちを始めた!我が家で急いでやった安全対策①

赤ちゃんがつかまり立ちを始めると、

「おお、立った!」

と嬉しくなる一方で、

「いや、待て。危なくない?」

ともなります。

うちの子も、最近つかまり立ちをするようになりました。

今まで床を動き回っているだけだったのが、立てるようになったことで、急にいろいろなものに手が届くように。

成長は嬉しい。

でも、それと同時に家の中の「危ない場所」も一気に増えました(笑)。

今回は、つかまり立ちを始めたことで、我が家で急いで見直した安全対策について書いていきます。

 

赤ちゃんがつかまり立ちを始めると、

「おお、立った!」

と嬉しくなる一方で、

「いや、待て。危なくない?」

ともなります。

うちの子も、最近つかまり立ちをするようになりました。

まだ自分で立った状態から座ることができないので、立ったあとにそのまま前に倒れてしまうことも。

成長は嬉しい。

でも、親の仕事は一気に増えました(笑)。

今回は、つかまり立ちを始めたことで、我が家で急いで見直した安全対策について書いていきます。

つかまり立ちは嬉しい。でも、危険も一気に増えた

うちの子がつかまり立ちを始めたのは、8か月を過ぎた頃。

ダイニングチェアにつかまって、自分から立ち上がるようになりました。

「ついに立ったか!」

と夫婦で喜んだのも束の間。

立ったあと、どうやって座るのかはまだ分からないようです。

しばらく立っていると、バランスを崩してそのまま前に倒れることがあります。

これがなかなか怖い。

今までは床を移動しているだけだったので、多少ぶつかっても大きな心配はありませんでした。

でも、立ち上がれるようになると、

  • テーブル

  • 椅子

  • テレビ台

  • 引き出し

  • ドア

など、今まで届かなかった場所に手が届くようになります。

「赤ちゃんの行動範囲が一気に広がる」

というのを実感しました。

まずは「倒れる」ことを前提にする

つかまり立ちを始めたばかりなので、まだまだ安定しません。

しかも本人は、立てたことが嬉しいのか、かなり積極的に立とうとします。

親が近くにいるときは支えられますが、四六時中付きっきりというわけにもいきません。

そこで我が家では、

「倒れることはある」

という前提で部屋を見るようにしました。

特に気を付けたのが、頭をぶつけそうな場所。

テーブルや家具の角など、立った状態から倒れたときに危なそうな場所はないかを確認しました。

今まで「ここは大丈夫」と思っていた場所も、立てるようになると話が変わります。

テレビ台の扉にも手が届くようになった

そして、個人的に「これは想定してなかった」と思ったのがテレビ台。

うちのテレビ台には横開きの扉があります。

今までは特に問題なかったのですが、つかまり立ちを始めると、その扉に手が届くようになりました。

当然、開けます。

赤ちゃんからすると、

「なんか開くぞ!」

くらいの感覚なんでしょうね(笑)。

中には触ってほしくないものもあるので、これは対策しないとまずい。

ということで、扉にストッパーを取り付けることにしました。

赤ちゃん対策は「危なくなってから」だと遅い

今回かなり実感したのが、

「できるようになってから対策する」のでは遅い

ということ。

つかまり立ちなんて、昨日までできなかったのに、今日突然できることがあります。

そして、一度できるようになると、そこからはどんどん行動範囲が広がります。

「まだ立たないから大丈夫」

と思っていた場所も、立ち始めた瞬間に危険な場所になる。

だから今後は、

「次に何ができるようになりそうか」

を少し先回りして考えるようにしたいと思っています。

次は「何を開けるようになるのか」が怖い

つかまり立ちを始めたことで、今まで以上に目が離せなくなりました。

そして、次に気になっているのが、

「どこまで手が届くようになるんだろう?」

ということ。

今はテレビ台の扉くらいですが、そのうち引き出しや棚など、いろいろな場所に手が届くようになるはず。

赤ちゃんの成長は本当に早いです。

「まだ大丈夫」と思っているうちに、昨日まで届かなかった場所に普通に手が届いていたりします。

成長は嬉しい。

でも安全対策は大変(笑)。

まとめ

つかまり立ちを始めて、我が家で意識するようになったのは、

  • 倒れることを前提に家具を見る

  • 頭をぶつけそうな場所を確認する

  • 今まで届かなかった場所を確認する

  • 扉や引き出しには必要に応じてストッパーを付ける

  • 「次にできるようになること」を少し先回りして考える

といったこと。

まだまだこれから対策が必要そうですが、とりあえず最初の一歩は完了。

子どもの成長に合わせて、家の中もアップデートしていくしかなさそうです。

次は何ができるようになるのか。

楽しみなような、ちょっと怖いような……。

親としては、できれば安全第一でお願いします(笑)。